多機能型就労支援施設(移行・継続B 型) 社会福祉法人 一麦福祉会

基本方針・沿革

社会福祉法人一麦福祉会基本方針

  1. 知的障害を持つために、一般社会で働くことの困難な人に仕事場と仕事を提供し、一人ひとりが社会のかけがえのない一員として愛されていることを知るとともに、作業を通して働くなかで、お互いに愛し合うことのできる生きた生活の場を作ります。
  2. 単に働く場を作り、そのなかで仕事をするというのではなく、一人ひとりの能力にあった作業、体に適した仕事を見つけ、共に働くことの喜びを知ることができるように努力します。
  3. 農作業に取り組み、自然をよく見つめ、四季を体感しながら、実りの喜びを味わうことができる場を作ります。
  4. 作業を通じて社会に参加していることの自覚を持ち、受注・販売に関する契約の意味を知り、責任と喜びを持って生産活動が行えるようにします。
  5. 団体生活を通して、お互いを思いあい、共通の目的に対して協力し合う必要を理解し、社会生活に必要な責任と義務を身につけ、社会参加を目指します。
  6. 施設という枠を作り、その枠に合う人を作るのではなく、一人ひとりが自分の能力を発見し、それを伸ばし、充実した生を送ることができるようにします。
  7. 障害の有無にとらわれない施設を作り、これを社会から遊離した閉鎖的な場とするのではなく、共に働くことの喜びを知る一人ひとりとして地域社会に参加し、自らよき隣人であることを求めて生きるようにします。

そして、 障害を持たないものでも、高度化された社会の現実に対して遅れを覚えるような現代社会の中で、それを苦にするのではなく、 共有することによって、 共に歩んでいけるような真実ある生きた場を求めていきます。

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