多機能型就労支援施設(移行・継続B型) 社会福祉法人 一麦福祉会

定礎式

わかぎ定礎式22016年6月8日(水)、牛重地区自治会長黒川壮一様にもご出席頂き、グループホームわかぎの定礎式を行いました。基礎工事を始めるに際して、その基礎部分に埋設して頂く「壁掛け聖句」(ヨハネによる福音書12章24節)が司式者の藤井和弘牧師から建設業者の㈱タナカ 田中清自代表取締役に手渡されました。工事の完了と安全、グループホームの使命が完遂されるよう祈りが捧げられました。

わかぎ定礎式1

式辞

社会福祉法人一麦福祉会 グループホームわかぎ〈定礎式〉2016年6月8日

司式 日本キリスト教会

南浦和教会牧師 藤井和弘

 

【讃美歌】155番

【聖書】詩編121篇

【祈り】

天と地の造り主なる神さま、

あなたは、造られたものすべてに慈しみを注がれる方です。

そのあなたの御心に仕えるために、この地を選び、ここにグループホームわかぎの礎を据えさせてくださることを感謝いたします。

どうか、ひとりひとりの命を活かし、これを喜ばれる主イエス・キリストの御旨にしたがい、これを築かせてください。また、ここに執り行います式が、主の栄光をあらわすものとしてください。

主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。

【定礎の辞】

わたしは、いま、グループわかぎの礎をここに起きます。

「すでに据えられている土台以外のものをすえることは、だれにもできない。そして、この土台はイエス・キリストである。」 アーメン。

【感謝の祈り】

恵み豊かなる全能の父なる神さま、いまわたしたちを導き、ここに志を与え、グループホームを立てるために、その礎を据えさせてくださったことを感謝いたします。

どうか、このわたしたちの企てを祝福してください。

この後着工するすべての建設のわざを支え、いっさいの工事を無事に完了することができますよう導いてください。工事にたずさわりますすべての人たちの安全を守ってください。疲れをおぼえるとき、そのからだと魂をいやしささえてください。

そして、そこで営まれるホームのはたらきが、人を健やかに生かし、この地に根を下ろして、生ける若木を芽生えさせるものとしてください。

主イエス・キリストの御名によって祈ります。アーメン。

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